What is 「札幌ビズカフェ」?

ビズカフェの歴史

2000年6月、サッポロバレーを背景に、IT起業家のビジネス交流の場として設立。新たな「場」の創造により起業家連携を促進し、北海道のベンチャービジネスのエンジンとして役割を担い続けてきました。

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シリコンバレーにある「ビズカフェ」をモデルとし、伊藤組土建(株)の協力の下、札幌駅北口にインターネットが使用出来、ミーティングや勉強会、ビジネスインキューべーションを行うことが出来るコミュニティカフェ設立しました。

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ビズカフェの歴史004場所を伊藤ビル110ビルに移設し、IT業界中心から他業種に交流拡大する方針へ変更し、各分野間のITブリッジとしての役割や、全道各地のコワーキングカフェ設立支援やコミュニティビジネス創業支援、ビジネスセミナー、インターンシップの活動を開始しました。

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ビズカフェの歴史006場所を大通コワーキングスペースドリノキに移設し、札幌の経済支援団体、米国領事館、監査法人などと連携しながらビジネスセミナーを開催し、起業支援と場づくり、地域プロジェクトの実践と道内外のネットワーキングの再構築を目標に掲げています。

「札幌ビズカフェ」とは?~活動の目的とその概要

「札幌ビズカフェ」(特定非営利活動法人札幌ビズカフェ)は、IT起業家のビジネス交流の場を目的として、インターネットの普及にともなって活発化した全道的機運「サッポロバレー」ムーブベントの高まりを背景に2000年に発足した、NPO法人です。
「札幌ビズカフェ」の活動は、ITの急速な発展によるビジネス領域の拡張とあわせ、IT分野のみならず、北海道を舞台に農漁業などさまざまな営みのIT化への橋渡しや、クリエイティブ産業化の導入、起業家人材の育成へと活動を広げ、発展を続ける札幌の6000億円IT産業の成長を担うさまざまな事業者やプレーヤー、そして行政や教育研究機関とのプラットフォームの役割を提供しています。

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「札幌ビズカフェ」カレンダー製作プロジェクトについて

2008年よりビズカフェでは協賛企業様のご協力のもと、カレンダー制作を実施しております。
>過去のアーカイブを見る

「札幌ビズカフェ」の特徴

「札幌ビズカフェ」の特徴は、北海道に新たな基幹産業をゼロから創出させた起業家精神あふれイノベーションを誘発し続けるIT分野を牽引力として、グローバル化する時代の中での各ビジネス分野の海外、特に成長著しいアジアでの市場開拓や、我が国において数少ない地方に立脚した取引所である札幌証券取引所との連携による起業家のための資本市場の拡充といった、北海道からのビジネスに新たな価値と豊富なチャレンジの機会を多岐にわたる領域に対して、民主導で提供し続けている、創造力と実現力にあります。
アジアでの市場開拓は「クリエイティブ北海道」をプロジェクト名に掲げ、10年近くにわたり、中国・台湾からASEAN各国に到るまで、各地域の成長企業と道内企業が連携、双方の起業家精神を活かした相乗効果によるアジアにおけるビジネスバリューの創造と各地域の産業の高度化に貢献しています。ベトナムにおけるIT開発拠点の形成、インドネシアでの農業へのIT導入を通じた高品質な作物の生産、クリエイティブと観光分野におけるわが国における海外市場開拓の先進事例となった台湾にはじまりアジアに広がった「コンテンツ」として、そしてライフスタイル型「インバウンド」観光としての、北海道のブランド化と、ITを軸に多岐にわたる分野の開拓と発展を具体的な活動を通じて取り組んできました。

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「札幌ビズカフェ」が受け継ぐ40年にもおよぶグローバルインパクト溢れる「サッポロバレー」のイノベーション

「札幌ビズカフェ」は、いわばゼロから6000億円IT産業をつくりだした「サッポロバレー」のDNAを継ぐ、開拓精神溢れる運動体です。

その源流は、40年前、1976年に北海道大学の研究室を場とした、わが国における最もはやいIT分野におけるオープンイノベーションの活動である「北海道マイクロコンピュータ研究会(マイコン研究会)」を源流とします。1970年代、マイコン研究会に全道から集った人々が、ITのパーソナル化初期の開発に、好奇心と開拓精神のもと取り組んできた成果が、1980年代にわが国おけるパソコン分野やコンピュータゲーム分野の創造的発展の基盤形成を担い、これらの活動から生まれたベンチャーとテクノロジー開発者運動の流れが、1990年代以降、インターネット、そしてコンテンツ・クリエイティブ各分野の創造的普及を担いました。世界におけるパソコン用OSの草分けである「Hu-BASIC」(ハドソン1982年:米マイクロソフトによるNS-DOSと同年)から、・・・「初音ミク」(クリプトン・フューチャー・メディア2007年)などのグローバル・インパクトのあるプロダクトに代表されるように、40年間にわたり「サッポロバレー」という社会関係性資本をもとに、この地において世界を主導するイノベーションが創出し続けています。

「札幌ビズカフェ」は、「サッポロバレー」における発展を支えてきた社会関係性資本を、新たな世代へと担い手をつなぎながらイノベーティブに継承し続ける基盤となる取り組みを、北海道におけるIT分野の留まることのない創造的成長とともに、担い続けています。

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