【インタビュー】株式会社イークラフトマン

企業基本情報

株式会社イークラフトマン

代表取締役 新山 将督氏

平成19年に設立し、 流通関連情報処理システムに関連するソフトウェアの開発などを行っています。新山将督社長は、前職で食品関係の情報システム開発に携わっていました。新たな事業化モデルを実現すべく、独立開業しました。現在、自社パッケージはユーザー120社あります。

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現在及び今後の事業戦略について

今後の展開として、現在のEDIは食品向けですが、分野をまたがり、普遍的な商品となりうると考えています。昨夏、新山社長の人的つながりで介護事業システムの開発を進めることとなりました。介護記録の作成が大変であり、それを記録するパッケージを開発しているところです。
今後の伸び代として、外国人観光客への対応が重要となります。細かい対応や店舗情報などを外国人がストレスを感じない程度で出せる手法があればよいのではと考えています。

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自社のイノベーションの事例について

自社主力商品である、食品製造・卸向け「EDIクライアントパッケージ」は、創業前から、新山社長の構想にあったもので、実現可能性と販売確実性に自信がありました。
海外への進出は当初、中国を想定し、弊社社長も5-6回程度視察に行ないましたが、諸般の事情で現地企業との業務提携は進みませんでした。ベトナムは、日本企業が多いため、今後、在越日本企業との取引が期待できたこと、オフショアのコストが中国より安いこともあり、進出を決めました。

企業風土、人材育成について

社風は、「自由と責任」です。自由が多い一方、スタッフ各自が考えながら活動することが求められています。社員はほとんどが中途採用。今春に1名新卒を採用を予定しています。採用の基準については、社風に合うか否か、8割方人間性を重視しています。人材育成に置いては長所を伸ばす方向で行っており、それに適した人を採用しています。
スキルアップについては、主にIT推進協会や外部のセミナーを活用しています。また、弊社商品に関連して、流通や物流に関する資格取得を奨励しており、金銭も支給しています。

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